札幌光星中学校・札幌光星高等学校

ハワイマリアニストスクール合同研修

6日目

  • 本日は最後の授業でした。ハワイアンカルチャーを学ぶ授業では、ハワイの模様をスタンプしたオリジナルTシャツを作りました。それぞれ個性が溢れていて、みんな自分だけの素敵なTシャツを作っていました。

  • こちらの授業では、20年後の自分に英語で手紙を書くという内容でした。多くの生徒が「ハワイにまた来ていますか?」といった質問を問いかけていました。ハワイにまた戻ってきたい、という思いが伝わってきました。

  • ハワイで食べる最後の昼食となりました。昼食時は会話と笑いが絶えず続いていて、どのグループもすっかり打ち解けてた雰囲気になっていました。

  • 最後のセレモニーでは、セントルイス校の校長先生たちから、一人一人に修了書とメダルをもらいました。生徒たちの嬉しそうな表情がとても印象的です。

  • 授業で習ったフラダンスを全員で踊っている様子です。

  • 全員で「アロハ・オエ」の歌を合唱しています。一体感が生まれ、みんなの心が一つになる瞬間を感じられました。

  • 最後にこれまでの研修のスライドショーを鑑賞しました。これまでハワイで過ごしてきた日々を思い出し、涙している生徒もいました。

  • 寮に戻ってきて、セントルイス校のガイドの生徒や他校の生徒達と握手をしたり抱き合うなどして別れを惜しんでいました。この6日間で生徒たちは多くのことを経験し、考え、時には悩み、乗り越え、新たな友人たちとの絆を深めてきたように思います。この研修を通して、一人一人が大きく成長したのではないでしょうか。

5日目

  • 日曜日の朝8時から、ミサが始まりました。最初にこれまで「Global Marianist Family」で練習してきた歌を皆で歌ってから、ミサが進められました。

  • ミサの途中で、全員が聖体拝領をする機会が与えられ、とても貴重な経験となりました。

  • 午後からはパール・ハーバーへ行きました。セキュリティーが厳しく、また戦艦アリゾナの惨劇を伝える記念館でもあるため、ピースサインなどは禁止されており、とても緊張している様子でした。

  • 実際に戦艦ミズーリに乗り、ガイドの方から、戦争当時の詳しいお話を聞くことができました。この時間を通して平和への願いをより一層深める時間となりました。

  • 「Salt」というおしゃれな最新スポットでそれぞれ昼食を取りました。壁画アートも楽しめる若者に人気のエリアだそうです。

  • その後はアラモアナショッピングセンターでそれぞれ買い物を楽しみました。家族やお友達にたくさんお土産を買ったそうです。

4日目

  • 本日も午前中しっかりと英語の授業を受けました。生徒たちは慣れてきたのか、英語での受け答えが早くなってきました。

  • 「Global Family Tree-planting Activity」という時間に、ハワイ語でkiloという木をセントルイス校の一画に植樹するセレモニーがありました。マリアニストスクールの絆を象徴する大切な行事の一つです。マリアニストファミリーが一つになったことを実感できる時間でした。

  • 植樹の後は、広大なグラウンドで体を動かす講義を受けました。ゲームのような感覚で楽しめる内容ではありましたが、しっかりと体を動かす授業だったので、皆汗をたくさんかきながら一生懸命取り組んでいました。

  • 午後はヌウアヌパリ展望台という場所へ行きました。見晴らしが良く、また今までに体験したことのない強風を体感することもできました。風の強さも含めて、歴史と自然の両方を感じる貴重な時間となりました。

  • 展望台の後は、国立太平洋記念墓地を訪れました。多くの兵士の方々が眠っているこの場所は、ハワイの歴史や平和の大切さを学べるとても重要な場所です。戦争の歴史や平和の尊さを改めて考える時間となりました。

  • 夕食後はラウンジに集まる生徒が多くなってきました。最近はビリヤードがブームとなり、白熱した戦いが繰り広げられています。

3日目

  • 3日目が始まりました。研修中は毎日、食前と食後にお祈りをしてから食べ始めます。立候補した人が前に出て、英語と日本語でお祈りを唱え、その後皆で復唱します。

  • 本日の「Global Marianist Family」でも讃美歌の音楽に合わせて歌って踊りました。2日目ということもあり振付や歌を覚えて自ら歌って踊っている子も多くいました。

  • 本日のシャミナード大学での講義は「コミュニケーションの重要性」がテーマでした。

  • アクティビティではコミュニケーションの大切さを体感できる工夫がされており、活動を通じてそのテーマを実感しながら学んでいる様子でした。

  • 午後からはSandy Beachという観光客があまり訪れない、地元の人たちにとても人気のビーチに行きました。海の色がとても綺麗で、波の迫力に圧倒されていました。

  • ビーチを満喫しています。

  • 各グループの個性が出てきました。

  • ハワイの自然を満喫した午後でした。

2日目

  • 2日目は午前中から授業が始まり、3グループに分かれてそれぞれ講義を受けました。発音や会話の授業では学生ボランティアの生徒達と積極的に会話の練習をしています。

  • フラダンスの講義を通して、ハワイの文化を体験しました。

  • 「Global Marianist Family」という時間には、バンドが演奏する讃美歌を聴いて、その音楽に合わせて踊りを真似しながら一緒に踊りました。

  • シャミナード大学の講義も受けました。内容は専門的でしたが、生徒たちはグループワークでしっかりと自分の意見を述べていました。

  • 午後はワイキキビーチへ行きました。海に入ることはできませんが、海がとてもきれいに輝いている様子に生徒たちはとても興奮していました。

  • たくさん買い物もできたようです。

  • 夕食後はラウンジに集まってカードゲームを行っています。

  • 他の学校の生徒達ともすっかり仲良くなり、ラウンジで過ごす時間も増えてきました。

1日目

  • 7月15日(水)ハワイ合同研修1日目。朝8時30分にホノルル空港に到着しました。飛行機で中々眠れない生徒もいて、寝不足気味な様子でしたが、現地の植物や日本と違う景色に生徒たちはワクワクした様子で学校に向かっていました。
    寮に着いてすぐ、セントルイス校の先生方や学生ボランティアの方々からウェルカムギフトをいただき、温かい歓迎を受けました。

  • お昼にカフェテリアで昼食を取りました。とても量が多かったのですが、どれも美味しい料理ばかりでした。

  • 昼食後は学生ボランティアの方々がキャンパスツアーに連れて行ってくれ、施設の説明をしてくれました。

  • グループごとにアイスブレイクを行い、生徒たちは学生ボランティアの方々とすぐに打ち解けて楽しく英語で話していました。

  • 夕食時には学校周辺のレストランやスーパーマーケットへ行き、生徒たちは学生ボランティアの方々と一緒に夕食を食べたり、寮に持ち帰って食べていました。

  • 夕食後は寮のラウンジでゆっくり過ごしました。1日目は、生徒たちは寝不足と疲れ解消のために、早めの就寝となりました。