札幌光星中学校・札幌光星高等学校

2025年度 オーストラリア短期語学留学 レポート

3月27日・28日

いよいよ今日で、この短期留学も最終日です。
語学学校では、卒業セレモニーが行われました。その後、ブリスベンの良い天気のもと語学学校の先生方が BBQランチを振る舞ってくれました。
この3週間のプログラムもあっという間でしたが、ここで得たものは何倍もの時間をかけないと得られないものだったのではないでしょうか。
オーストラリアを離れるのは寂しいものではありますが、日本では親御さんが待っています。オーストラリアの話をたくさんしてください。
また、学校に戻ったら、この経験を生かして自分の将来だけでなく、級友を牽引する存在として頑張ってください。
何より、ホストファミリーへの感謝を忘れずに、そして、数年後、成長した姿をホストファミリーへ見せましょう。

オーストラリアの滞在時間も残りわずかです。ブリスベン空港では、出発が遅れましたが、シドニー国際空港を経由し、オーストラリアを無事に出国しました。機内では、この留学の疲れもあったのか、あっという間に日本に到着です。
羽田空港では、新千歳空港行きの便に乗り継ぐまでの間、JALスカイミュージアムを見学できることになりました。
中村先生も合流し、楽しい工場見学となり、良い旅の締めくくりとなりました。

新千歳空港では、保護者の方に迎えられながら、帰ってきたという安心感に満たされているようでした。
ここまでサポートしてくれた保護者の方へも、感謝をしてくださいね。
では、しっかり休んで旅の疲れを取って、新学期を良い形で迎えましょう。

3月26日

今日は、ゴールドコーストにあるグリフィス大学へ見学に行きました。
ここでは、看護や助産学などに重きを置いた大学で、メダリストも多く輩出しているそうです。
広大なキャンパスと充実した設備に圧倒され、大学世界トップランキングでも上位に入る大学とはどのようなものかを知ることができました。
何より、大学へ行くモチベーションが高まり、この留学を通して自分の目標がより具体的になったのではないでしょうか。

明日で、この留学も最終日となります。
語学学校で、これまでの学習の成果を発揮し、日本に持ち帰ってください。

3月25日

ついに帰国まで、カウントダウンが始まってしまいました。
みんなの日記には、日本に帰りたい、けど、ブリスベンに居たい。
ホストファミリーが優しすぎる。
英語の実力が足りないことがわかったから、もっと英語を学びたい。
わずか3週間で、気持ちに大きな変化が見られています。
この気持ちを、しっかりと日本に持ち帰ってきてくださいね。
ホストファミリーは、ブリスベンで待っていますから、数年後、成長した姿をホストファミリーに見せてください。

今は、その途上の段階です。
今日もしっかりと勉強しましょう。

午前には、ブーメランアートを楽しみました。アボリジニの模様とその意味を勉強して、お土産のブーメランのようなデザインから日本的なものなど、個性が伺えます。
オーストラリアは、多民族国家です。個性が生かされる国です。
自分に自信を持って、正しい倫理観のもと自分を表現しましょう。

明日は、オーストラリアの大学訪問だそうです。
日本とどんな違いがあるのでしょうか。

自分の将来をブーメランに描いて、ブリスベンの青空に向かって投げてみても良いかもしれませんね。

3月24日

今日は、午前中にブリスベンシティにある植物園に行きました。
語学学校のあるシティの中心部から少し歩けば、博物館に美術館など文化施設が充実していて、それを見学するだけで十分にブリスベンを知ることができます。
さらに、植物園もあります。
この植物園には、オーストラリアならではの植物を見ることができます。また、付属する公園ではBBQもでき、おこぼれをもらおうと野生のポッサムや鳥たちが、常に狙っています。

午後は、いつもの授業です。たくさん歩いて、ランチを食べ、勉強です。
放課後は残りわずかになってきたからなのか、お土産を買いに行く生徒が増えたようです。

帰りのスーツケースで重量オーバーしないようにね。
今日は、歩き疲れたでしょうから、よく寝ましょう。

明日は、myブーメランつくりです。
どんなブーメランのデザインになるのでしょうか。

3月23日

今日は、午前中に現代美術館と博物館へ見学に行きました。シティの中心部にあり、語学学校から歩いて行くことができます。
札幌駅から北海道大学総合博物館に行くようなものでしょうか。

そもそも美術館に行くことがなかった生徒も多く、文字でもなく音でもなく形で伝わるものがあることを体験し、とても新鮮だったようです。
ベンチに座る3人の姿も現代アートなのでしょうか。
解釈はそれぞれ自由、でも作者の伝えたいこともある。答えのないこの問いに、何を答えれば良いのでしょうか。
現代アートを理解するという力は、現代社会に必要なスキルの一つかもしれませんね。

博物館では、クイーンズランド州を含むオーストラリアの東海岸付近で発見される中生代の恐竜化石などを用いて、地球の歴史を学ぶことができます。
日本でも北海道三笠のアンモナイトに福井県や長崎県で発見される恐竜化石と同時代の化石が、遠く離れたオーストラリアでも発見されるなんて、なんて興味深いのでしょう。

ぜひ、ホストファミリーに日本でも中生代の化石が発見されるんだよ、イノセラムスとかね!と言ってみましょう。
みんな、イノセラムス覚えてますか??

3月22日

昨日のゴールドコーストでの楽しさは、今日も続いているようです。

ホストファミリーによっては、ビーチに行ってピクニックをしたり、コアラを見に連れて行ってもらったり、ホストと一緒にショッピングを楽しんだりしたようです。
なかには、自宅のプールで暑さをしのいだ生徒も。

食事も、手巻き寿司パーティーや北アフリカ料理、オーストラリアといえばフィッシュアンドチップスなど、それぞれの家庭でのおもてなしが見えます。
また、友人たちと過ごした生徒には、日本のステーキレストランで食事をしていました。そろそろ、日本の味も恋しい時期でしょうか。
他にも、美術館に行ったり、クルージングを楽しんだりと思い思いに週末を楽しく過ごすことができたようです。

さぁ、この生活も残り1週間。
最後の1週間をどのように締めくくるか、みなさんの行動に期待していますよ。
良い形で日本に帰って来てくださいね。

3月21日

今日は、オプショナルツアーで、朝早く学校に集合してゴールドコーストへ行きます。
ブリスベンからゴールドコーストまでは、バスで90分ほどで行くことができます。
その道中、車内で今日が誕生日の生徒にサプライズバースデーイベントも。楽しくゴールドコーストへと向かいました。

到着すると、sky point展望台からビーチを一望しました。その景色もまた、Mt. Coot-thaから見たブリスベンシティとも異なる壮大さがあります。その後、Surfers Paradiseで、ビーチで遊んだりランチをしたりと自由に過ごし、ゴールドコーストを満喫しました。

3月20日

語学学校での授業も、早くも2週になります。

耳も口も頭もすっかり英語になったでしょうか?
もしかしたら、舌の方がブリスベンに染まっているかもしれませんね。

今日は、体を動かしましょう。
重力に逆らって、上を目指す。そこにあるものは・・・。
安全帯をつけているので、安心して上を目指せますね。頑張って、上がっていこう!!

明日は、オプショナルツアーで、ゴールドコーストへ行きます。
昨日のような不安定な天気ではなく、快晴になると良いですね。
ここで、リフレッシュして最後の1週間を充実したものにしましょう。

3月19日

今日は、午前午後ともに授業です。
ファッションについてのディスカッションしながら、自分のアイデアと一緒に英語をアウトプットしました。
同時に、2つのことをするのは難しいこと。でも、英語をアウトプットすることに慣れてきていれば、ファッションについてよく考えられますね。

授業をしていると、サイレンが鳴り、外へ避難です。落ち着いて先生方の指示のもと移動できました。消防車も来て、大騒ぎになりましたが、しばらくすると落ち着きを取り戻しました。
どうやら、禁煙ルームで喫煙した人がいたようで、火災報知器が作動したようです。大事でなく良かったです。

明日は、ロッククライミング体験をしに行きます。
頭も体も動かそう!!

3月18日

ブリスベンに来て、もう10日目になります。
この短期語学留学も折り返し地点です。

今日までの時間の流れは、あっという間だったことでしょう。知らない土地に来て、すぐにホストファミリーとの生活が始まり、語学学校で授業を受け、慣れない英語漬けの毎日で、受け身の日々。

でも、これからは違います。聞くことも話すことも、ブリスベンという土地も、オージーの暮らしも、いろんなことに慣れてきました。自分のやりたいことも、伝えられるように意思表示できるようになってきました。これからは、アクティブな日々にできるでしょう。何ができるのか、よく考えて、トライしてください。

今日は、授業の終わりに語学学校と光星をオンラインで繋ぎました。みんなの元気な姿を見ることができて、我々教員はとても安心です。その調子で、頑張ってくださいね。
そして、ルールを守ること。
これ、絶対に忘れないでね。
楽しさが一変しちゃうからね。

明日も一日授業ですよ。

3月17日

みんなは、今日も元気です。

午前中は、授業に集中です。と言っていも、活動を取り入れた授業もあったりと、そこには楽しみながら英語を学ぶという工夫がされています。しっかり、勉強したら、お昼ご飯です。
なんと、お昼ご飯に、お茶漬け・・・
先日はカップラーメンも見かけましたが、お茶漬けは初めてです。さぞ、美味しかったことでしょう。

午後は、Clock Towerと美術館を見学しました。
語学学校のすぐ近くに、ブリスベン中心街のランドマークであるClock Towerがあります。中に入ると、アーチ状の空間が広がり、大理石でできた階段があります。思わず、構造計算をして、どのような接触変性があったのかを考えられずにはいられなくなりますね。
このClock Towerは、エレベーターで最上階にあるベルの近くの高さまで行くことができ、シティを一望できます。ベルは、今でも現役で、偶然にも実際に聞くことができたようです。

美術館では、現代アートやaboriginal artなど、時代を超えた文化の交流を見ることができました。また、ブリスベンの交通手段には、海上交通ならぬブリスベン川上交通があります。バスと同じ感覚で、フェリーが出ており、市民の重要な足となっています。

放課後は、マックやアイスクリーム、そして、パンケーキ。
こんなおしゃれなカフェで食べるパンケーキは、さぞ美味しいのでしょう。その前に、この鎧騎士と戦わないといけないのでしょうか。
そんなこんなで、帰宅です。
ある家庭は、そのまま音楽フェスに行って、オージーの自由で陽気な雰囲気に包まれたそうです。

みんな、お疲れ様。

3月16日

今日は、ブリスベンらしからぬ天気にでした。
なぜ、天気が気になるかというと、午前の授業を終えたら、午後からは野外でのアクティビティだからです。

ブリスベンのシティを一望できるMt. Coot-thaとブリスベン川が作った崖を間近に見られるKangaroo Pointに行きました。
バスに揺られて少し、Mt. Coot-thaに着くと雨が止み、見事な景色が目の前に広がりました。ブリスベンの都市部は、ものすごく発達してますが、こうやってみると本当に一部の限られた場所ということがわかります。
札幌みたいに、中心部が都会で、少し離れると牧歌的になる。そんな都会と自然が融合した街だということがわかります。もっと、晴れた日にまた来たいですね。
そして、Kangaroo Point Cliffsでは、ブリスベン川が幾年にも渡って土地を削り続けた結果を見ることができます。
そういえば、小学校のときに、川の蛇行の外側が流れが速くて削れるんだよね、ということを習いましたね。札幌の石狩川の蛇行や三日月湖を思い出させます。自然の摂理はどこに行っても変わりません。
シティがあるのは、流れの遅い蛇行の内側にあるということはどうしてか、推測できますね。

放課後、体力が余っているからなのか、疲れて休みたいからなのか、スタバに吸い込まれて行きます。
ブリスベンの電車の中は、日本のようにマナーが良いですね。地元の大人も疲れているのでしょうか?
さぁ、明日は、博物館に行ってClock Towerに登りますよ。

3月15日

今日もブリスベンらしく過ごしやすい天気でした。

今日は、ブリスベンからほど近いビーチで心を休める生徒もいれば、やっぱりショッピング!!という生徒も。
また、ホストファミリーと一緒にハリーポッターのお店に行った生徒もいるみたいですよ。
オーストラリアの方が、ハリーポッターは人気なんでしょうか?

ショッピングは、もう慣れたもので、お土産だけでなく自分へ洋服だったりキャラクターグッズだったり、購入しているようです。
外食もスムースにできるようになっていて、今日はラーメンを食べている生徒が多くいました。博多ラーメンもブリスベンにはあるようです。

夕食では、買い物のお手伝いから、日本から持ってきた食事を振る舞うなど、ファミリーと楽しく過ごしています。

ホストファミリーと一緒に出かけられるこの週末で、すっかりブリスベンの良さを再確認できたのではないでしょうか?ファミリーへの感謝の気持ちを忘れず、明日からは語学学校での授業です。

みんながんばれっ!!

3月14日

今日は、ホームステイをして、はじめての週末。
それぞれ自由な時間を過ごしたようです。
午前中にthe St. Patrick’s Dayのパレードを見に行ったり、ショッピングをしたり、はたまた、South Bankにある人工ビーチやリバークルーズなど、それぞれのホストファミリーと一緒にブリスベンの魅力を満喫していました。
オーストラリアでもプリクラは、人気なんですね。楽しみ方は、日本と同じなんでしょうか?
他には、ブリスベンにあるオーストラリア軍の基地でのイベントに参加したり、夕飯に一緒にピザを作ったりした生徒もいるようです。
ホストファミリーも皆さんをどのように迎えるか、とてもよく考えてくれているようです。

いずれにせよ、この1週間でブリスベンに慣れることができたから、安全に大いに楽しめたのではないでしょうか?

明日も、休日です。
明後日からの授業に向けて体調を万全に整えておきましょう。

3月13日

今日は、なんと生徒2人の誕生日でした。
語学学校からクッキーとケーキに寄せ書きも、
クラスはバースデーイベントで大いに盛り上がりました。
語学学校の先生やスタッフの方々からたくさんのメッセージをもらい、とても印象的な1日になったのではないでしょうか。

明日からは、はじめての週末です。
ホストファミリーとどんな日を過ごすのでしょうか?
すっかり、ブリスベンに慣れてきて、買い物にも慣れてきたところです。
ここで、今一度気を引き締めて、行動をして欲しいと思います。
さぁ、明日からの週末もしっかり楽しみましょう!!

3月12日

語学学校での授業にもだいぶ慣れてきたようです。

今日は、罰ゲームに、オーストラリアの納豆的存在のベジマイトを体験する授業があったそうです。
納豆と言えば聞こえは良いですが、現地のオーストラリアの方も好みがはっきりと分かれるスーパーフードです。
日本でも普通に購入できるので、見つけない方が良いと思いますが、探してみてください。

ランチボックスやディナーは、それぞれのホストファミリーの個性があります。
また、ホストファミリーと一緒にラグビー観戦や夜景を見に外出をした生徒もいたようです。

まだ、ホームステイして1週間経っていませんが、ここはオーストラリアです。日本ではありません。
積極的なホストファミリーもいますが、皆そうでhあありません。
だからこそ、こうしてみたい、こうして欲しいなど、ちょっと積極的になってみることが大事かもしれません。
きっと、ホストファミリーもみなさんことを知りたいと思っているはずです。

明日もまたレッスンが続きます。体調整えて、頑張りましょう!!

3月11日

昨日に続き、ブリスベンは良い天気です。

中村先生とは、今日でお別れです。
みなさんの語学留学が良いスタートを切れたことを見届けることができました。
語学留学は、残り2週間ほどです。
自分から積極的に行動し、1つでも多くの経験を積んでほしいと思います。

その1つに、語学学校の外でも英語を使うこと。
女子も男子も、アイス屋さんやパンケーキ屋さんに行き、それぞれの好みに合わせたトッピングで楽しんだようです。
このオーダーするということ自体、消極的になってしまうことがありますが、ちょっとした一歩を踏み出せば、意外と何ともないということが分かったと思います。
英語を使うということは、とても簡単でいて、そして、正しく上手に使うためには努力が必要です。
まずは、使うという第一歩を踏み出せたのではないでしょうか?

留学中のみなさん、夜空を見上げてみてください。
星座がどのようになっているでしょうか?
ほら、いつも見ているオリオン座が見えますよ?

3月10日

良い天気です。
ようやくブリスベンらしい天気になりました。

きれいな青空と白い雲にほどよい気温です。

今日は、午前中に授業を受け、午後はローンパイン コアラ サンクチュアリへの見学です。
授業を終えると、本校の中学修学旅行から駆けつけた学校長から激励を受けたかと思えば、一緒に卓球で楽しみました。

ローンパインでは、オーストラリアの動物たちと触れ合うことができました。
とくに、カンガルーは放し飼いのようになっていて、近づくのも恐る恐るでした。
コアラも動いている姿を見ることができ、可愛らしさが倍増していました。

楽しさに満ち溢れたローンパインからLangPortsに戻って、今日のアクティビティは終了です。

この楽しさは放課後にも続き、一部の生徒はホストファミリーと一緒にブリスベン シティを一望できるSkydeckに訪れたようです。

とてもきれいな景色を心に焼き付けて、しっかりとここで英語を学びましょう!!

3月9日

今日は、朝から雨でした。
ブリスベンの気候は、晴れでカラッとしているので、とても過ごしやすいのです。
しかし、今日は、じめじめとしていて、非常に蒸し暑いようです。

語学学校では、午前中にクラス分けテストを行いました。
これから始まる授業が楽しみです。

午後は、小雨が降る中、市内散策です。
ブリスベン市街を流れるブリスベン川も、水位が上がって濁ってますが、
BRISBANの前で、みんな大はしゃぎです。
また、ブリスベンと日本をつなぐ歴史も見ることができました。

明日は、ローンパイン コアラ サンクチュアリへ見学に行きます。
みんな風邪ひかないように!!

3月8日

前日に成田空港を出発。
機内では、朝早くの集合や東京散策もあってか、機内食を済ますとすぐ夢の中へ。
でも、慣れない機内の環境で、なかなか休むの難しくて、ついつい映画に夢中になったり・・・
みんな、しっかりと休めたでしょうか?
日の出よりも先に、朝の機内食が提供されると、いよいよオーストラリアへ到着です。

そして、はじめの関門、入国審査をドキドキしながら通過すると、もうそこには日本語は飛び交っていません。
英語ばかりが飛び交う世界に、期待と不安が入り混じります。
でも、大丈夫。みんなで協力してこれからの留学を良きものにできることでしょう。

ブリスベン空港に到着したら、鉄道でブリスベン市街へ移動です。
札幌や東京とはまた違う風景に、圧倒されながら語学学校のLang Portsへ。
語学学校の生活の仕方や市内の様子などを一通り説明を受けていると、ホストファミリーが迎えにきました。

ホストファミリーからは、自宅からLang Portsまでのルートを教わったり、スーパーで買い物をしたり、自宅での過ごし方など、たくさんのことを教えてもらいました。

今日から始まるホストファミリーとの生活で、たくさん英語を使ってコミュニケーションとって、楽しい留学を作って行きましょう。

みんな、がんばれっ!!

3月7日

最後の定期試験も無事に終了し、みんなが待ちに待ったオーストラリア短期語学留学が始まります。

低気圧の通貨に伴う前線の影響で、朝の千歳付近の天候は悪かったものの、全員が何事もなく集合することができました。往路引率の中村先生の挨拶をしっかりと聞き入れ、羽田空港へ向け出発です。

東京では、お蕎麦を食べに行くグループや、国立競技場などを見にいくグループなど、各グループに別れて日本らしさを満喫しました。北海道ではまだ咲いていない桜も、東京では咲いていたようです。
東京よりももっと暖かいオーストラリアでは、どんな経験ができるのでしょうか?
楽しみでしょうがありません。飛行機の中では、良い夢を見れることでしょう。

いざ、出発!!