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2020.01.22 区分 中学 高校

宗教講話 1月

 今日1月22日はシャミナード・デー(マリア会の創立者シャミナード神父の命日)です。シャミナード神父はフランス革命で荒廃した社会の立て直しを図るために修道会を創設し、尽力した人物です。1年生と4年生は冬休み中に、シャミナード神父の伝記を読み、感想文を提出しました。今日はその中から数人の感想を紹介します。

・シャミナード神父は自分を貫き、どのような状況にあってもイエス・キリストを伝えようという強い心(信念)を持ち続けた人だと感じた。
・シャミナード神父の結果を恐れずに行動する勇気と、それを継続する力に感心した。自分の志を貫きながらも柔軟に対応することや、自分の考えとは異なるものを受け入れ、相手を知ろうとする姿勢を持つことの大切さを感じた。
・自分を信じられるかどうかが大切だと思った。自分を信じない限り、他人を信じることはできない。これからは自分の長所もきちんと認めていきたい。
・これから生きていく上で、感謝の気持ちを大切にしたい。感謝とは人からの愛を受け取ることができたという証でもあると思う。その愛情に気づき、恩返しをしていくことを続けたい。

 私たちが社会に出ても、このようなシャミナード神父の思いを引きつき、実践できるようにしていきましょう、というお話でした。
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