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2018.08.23 区分 中学 高校

「生命尊重を考える講演会」のご案内

この度、円ブリオ北海道主催の下記「生命尊重を考える講演会」(藤学園・カトリック札幌司教区福祉部門札幌カリタス共催)が開催される運びとなり、カトリック札幌司教区より、当日券1,500円のところ、高校生徒200名のご招待を受けました。この機会に、生徒の皆さんに命の尊さを考えるひとときを持っていただきたいと考えております。

 講演会の入場券をご希望の方は、8月23日に生徒を通して配布をしました申込用紙に必要事項を記入の上、8月31日(金)までに、宗教部近藤までご提出ください。保護者の方の申し込みも可能です。中学生は入場無料となっておりますので、申込は不要です。尚、希望者多数の場合は先着順とさせていただきますので、あらかじめご了承くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。


開催内容:第20回生命尊重を考える講演会
テーマ:「命をもっともっと大切にするようになったらいいなぁ」
講師 鎌田 實 先生 (諏訪中央病院名誉院長・作家)
開催日程 2018年9月9日(日)13:30~16:00 (受付 12:30~)
会場:藤学園講堂 (札幌市北区北16条西2丁目 藤女子大構内)

講師プロフィール:鎌田 實氏(諏訪中央病院名誉院長・作家)
東京医科歯科大学医学部卒業後、長野県・諏訪中央病院へ赴任。30代で院長となり、病院を再生させたことで知られる。「地域包括ケア」を実践し、脳卒中の高かった長野県は、今は長寿日本一、医療費も安い地域となった。一方、1991年より25年間、ベラルーシ共和国の放射能汚染地帯へ100回を超える医師団を派遣し、約14億円の医薬品を支援してきた(JCF)。2004年にはイラク支援を開始。イラクの4つの小児病院へ10年間で4億円の薬を送り、過激派組織「イスラム国」が暴れ、空爆が行われているイラク北部の都市アルビルを拠点に難民キャンプでの診察を続けている(JIM―NET)。東北の被災者支援にもいち早く取り組み、「がんばらない」「1%は誰かのために」と言いながら、多方面で常に100%以上の精力的な活動を行っている。
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