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札幌光星中学校・高等学校

中高6年の流れ

札幌光星中学・高校一貫教育

6ヵ年の流れ

札幌光星独自の6ヵ年学習プログラム

札幌光星の中高一貫教育では、基礎力・応用力・実践力と、年次ごとに段階をふみながら、着実に力を付けていきます。

札幌光星独自の6ヵ年学習プログラムの図

1・2年[基礎力を養う]

豊富な授業数で、勉強の楽しさや学校の面白さを感じながら
基礎学力、コミュニケーション能力を養います。

1・2年次は、6年間の基盤を作る大切な時期。札幌光星では、集中力と読解力を養うため、「朝読書」を行っています。
また、1週間の授業数は月~金曜日が6時間、土曜日が4時間の計34時間を設けています。これは、公立の中学校に比べて7時間多く、充実した学習指導を展開しています。カリキュラムには、国・数・英・社・理の5教科のほかに、「宗教」の授業や「オーラルイングリッシュ」の性格を持ち、より「生きた英語」の習得を目指した「ルクスイングリッシュ」という科目も編成されています。道徳的な視点や精神、国際感覚を養います。また、国語・数学・英語は「放課後講習」でさらに理解度を深めることができます。

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放課後講習(全員参加)

■1年生の場合
2週間を1タームとするスモールステップ方式を取り入れています。短期目標を決めて達成感を与える講習内容で、着実に力を伸ばしていきます。

POINT

各学年の国語・数学・英語の教員が専属でサポートし、徹底的に実力を高めていきます。

3・4年[応用力を身に付ける]

目標を意識しながら、効率的な学習を展開。
習熟度別クラスできめ細やかな指導のもと学力向上を目指します。

3・4年次は、1・2年次で習得した基礎力をベースに、将来の目標を見据える時期。
高校受験というステップがないため、中学校から高校への学習内容の移行がスムーズなのも、中高6ヵ年コースの魅力です。
例えば、英語と数学は、中学・高校の内容を5年次までに終了し、残りの1年間でじっくり大学受験対策に取り組むなど、効率的な学習が可能です。また、教科ごとに「習熟度別クラス」を編成し、苦手教科の克服や得意教科のレベルアップをはかります。

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進学試験【3年】

ふだんの授業の理解度を確認する目安として、3年次の1月に行われます。
試験内容は国・数・英・社・理の5教科。
札幌光星のカリキュラムに合わせた試験内容で、5教科の総合力をはかります。
この試験の結果などを参考にしながら、4年次以降のクラス編成を行います。

5・6年[実践力で目標達成]

これまで着実に積み重ねてきた4年間分の力を発揮する大切な時期。
目標大学を定めて、受験本番にのぞみます。

5・6年次は、基礎力・応用力と、これまで積み重ねてきた力を発揮する集大成の2年間。5年次のうちにある程度目標を想定し、6年次からは目標大学別に4クラスを編成します。仲間達と励まし合いながら、目標に向かって前進することができます。6年次の1学期には志望校を選び、対策と模試を繰り返しながら、2学期には志望校の中からさらに受験校を決定します。札幌光星では、5年次の担任がそのまま6年次も担任となる場合が多く、生徒一人ひとりの意思をくみながら進路相談ができるのも特長です。

光星進路アクティビティ写真1

放課後講習(6年)

札幌光星独自のカリキュラムを組み、6年次の授業では、ほとんどの教科で徹底した大学入試演習が行われています。 それにともない、放課後や学期間の講習でも志望大学に合わせた講習を組んでいます。

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