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札幌光星中学校・高等学校

ルクスプログラム

札幌光星中学・高校一貫教育

ルクスプログラム

ルクスプログラムにこめた札幌光星の思い

札幌光星では、何のために勉強し、学んだことがどう社会とつながっていくのか、といったことを今もう一度見つめ直さなくてはならないと考えています。
2011年度からスタートしたルクスプログラムでは、「真の学び」を追究します。学ぶことの楽しさを知り、好奇心と探究心を養うことで、本当の学力を身に付け、第一志望の大学への合格につなげ、社会に向けて羽ばたいてほしいと考えています。これからの新しい時代を切り開く今の子どもたちのために。ルクスプログラムは札幌光星の6ヵ年だからできる全人教育プログラムです。

ルクスプログラムの図

中学1年生のスケジュール(例)

通常の授業の他に、各プログラムを週1時間組み込んでいます。

 
8:30~8:40 朝読書

8:50~9:40
保体 英語 LHR 数学 美術・技術 英語

9:50~10:40
国語 数学 英語 社会 美術・技術 社会

10:50~11:40
数学 社会 国語 国語 宗教 ルクス
サイエンス

11:50~12:40
ライフ
サイエンス
音楽 ライフ
サイエンス
アース
サイエンス
ルクス社会 数学
12:40~13:20 昼休み サークル
活動

13:25~14:15
家庭 ルクス
国語
ルクス
イングリッシュ
保体 国語
(書写)

14:25~15:15
英語 アース
サイエンス
委員会 英語 数学
15:45~16:55 サークル
活動
放課後
講習
サークル
活動
放課後
講習
放課後
講習

ルクスプログラム4つの学び

自分の言葉で話し、書く。使える英語を身に付けます

英語の授業で学習したことがらを、知識としてだけではなく自分で使い・話し・書くことを目指します。ネイティブスピーカーによるティームティーチング制で授業を行い、世界に目を向けた視野とプレゼンテーション能力を養います。英検やGTECも活用していきます。

例えば

●紙芝居を作って発表してみよう

●日本とアメリカの文化の違いを英語で話し合おう

ルクスイングリッシュは、ネイティブスピーカーとの会話やアクティヴィティを通して、「話せる」ばかりではなく、思いを表現し、相手を理解する能力を楽しく身につけていきます。

「話す」「書く」を大切に自分の考えを表現する力を高めます

話す・書く「話す」と「書く」を重視し、ディベートや意見文、論文の作成に取り組みます。
自分の意見を筋道立てて構築し、人に正しくわかりやすく説明できることを目指しています。 また、私たち日本の文学・文化にも触れていきます。

例えば

●宮沢賢治著『オツベルと象』~なぜ? どうして? を発見しよう~

●ディベートテーマ~増税すべきである!賛成か反対か~

文学作品や社会問題を題材にして、ディベートをします。
自分の意見を持ち、調査し、また、グループの意見をまとめ発表します。
論理力・コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力を養います。

社会との結びつきをグローバルな視点からとらえます

国際社会でどのようなことが起こり、それに対して自分がどう判断・理解しどのような価値を持つかを考えます。JICA学習を通して発展途上国の現状について学んだりするなど、私たちの社会とどのように関わるのか、グローバルな視点で物事をとらえる力を身に付けます。

例えば

●JICA札幌センター訪問、青年海外協力隊講演会

●ニュース時事能力検定にチャレンジ

●新聞記者による朝刊各紙「コラム」読み比べ

ルクス社会では、教科書にはない「世の中」の「今」を知り、自分の意見をもつことを大切に考えています。学外の方から話を聞く機会が多く、日本や世界の動きについて、多角的に考察していきます。中学1年生は、JICA学習で開発途上国への支援のあり方について、深く学びます。

身近なテーマを科学的にとらえ、仮説・実験・検証します

仮説・実験・検証身のまわりにある科学的なテーマについて課題研究に取り組みます。「なぜなの?」と考えるきっかけを大切にし、仮説→実験→検証の繰り返しを通して一つの法則を導くといった科学的なアプローチの仕方を学びます。

例えば

●「見えないものを視る~身近な水を題材に~」

●「水の水質調査~尻別川水系~」

私たちの生活に欠かすことのできない「水」について、水質調査の方法などを学ぶとともに、実際にニセコに行き、フィールドワークを通して環境について学びます。

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