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札幌光星中学校・高等学校

FAQ よくある質問

学校紹介

FAQ

学校生活に関する質問

いつから男女共学校になったのですか?

平成20年度から中学・高校ともに男女共学を実施しました。
平成25年度から全コース・全学年とも共学に移行しました。

男女比率を教えて下さい。

現在、学園全体で、およそ男子2:女子1の割合です。

平成28年度入学生の場合は、
 中 学 校 男子65%、女子35%です。
 高校学校 男子59%、女子41%です。
     なお、共学後、年々女子比率が増加する傾向にあります。  
     また、平成28年度入学者数のほぼ6割を占める
     特進コースでは、男子56%、女子44%となっています。


2学期制ですか?土曜日はどうなっていますか?

2学期制です。
土曜日も毎週授業を行っています(4時間授業)。

学校は何時に始まるのですか?

登校時間は8:30です。10分間の朝読書から一日がスタートします。

授業時間はどうなっていますか?

授業は現在1コマ50分で行われています。
学年やコースによって異なりますが、
平日は6時間、土曜日は4時間が基本です。

宗教の授業があると聞きましたが?

中1~高3までの各学年に週1時間あります。
内容は学年によって異なりますが、「聖書を通して心を豊か育む」授業だとご理解ください。キリスト教の信仰を押し付けるものではありません。

 「カトリック」という言葉は「普遍的」・「世界的」という意味を持つギリシア語に由来します。これから社会で生きていく人として共通に必要な道徳観や自らの生き方などを、キリストの教えを題材として学び、考えるための時間です。
 また、グローバル社会の中にあって、欧米の思想や文化の重要な底流に接することのできる好機ともなっています。

放課後の講習はどうなっていますか?

全学年で放課後講習を行っています(受講は無料)。

<中学>
 週3日(火・木・金)、国語・数学・英語を中心に、全員参加で講習を行っています。15:45から始まり、1コマ60~70分間です。

<高校>
 週3日~4日行っています。ステラコースは必修です。
 教科や時間は、学年や時期によって異なりますが、工夫をこらした講座が組まれており、多くの生徒が利用しています。

食堂はありますか。また、中学生も利用できますか?

350席の食堂があり、毎日多くの高校生が利用しています。
もちろん弁当持参で教室で食べる生徒もいます。

中学生については、原則お弁当持参で教室で食べます。
持参できない場合は、当日朝に学校でお弁当の注文を受け付けています。

勉強とサークル活動・部活動との両立はできますか?

生徒本人の努力次第で十分可能です。
<中学サークル活動>
 月曜日・水曜日・土曜日を中心に週1〜3日活動しています。
 活動時間は放課後の15:40〜17:40ごろです。
 学業が最優先です。
<高等学校部活動>
 部活動の練習時間にもよりますが、平日90~120分、休日120分~180分の
勉強時間をとれるかがポイントです。
 ステラコースは放課後講習が必修ですので、部活動への加入や活動時間に制限があります。

先輩が使う「4年」や「6年」って何ですか?

本校では中学校と高等学校があるため、中学1年生を1年生、高校1年生を4年生と呼んで混同しないようにしています。

コースの移行はできますか?

中高一貫の6カ年コースと、高校から入学の3カ年コース(文理・特進・ステラ)とはカリキュラムが異なりますので、移行することはできません。

また、文理コースから特進コース、特進コースからステラコースへの移行については、5年(高2)進級時に移行可能です。ただし、移行するには一定の成績の基準を満たさなければなりません。

私立高校の生徒への就学支援金はどのようになっていますか?

国の定めた就学支援金制度により、親権者の所得に応じて、月額9,900円、または14.800円、19,800円、24,750円が授業料から差し引かれますので、授業料の実質負担額が軽減されます。ただし、親権者の所得が一定額を超えると就学支援金の支給対象とはなりません。

詳しくは、文部科学省のホームページ(高校生等への就学支援)などでご確認ください。また、入学手続きの際などに本校事務室におたずねください。

どんな制服ですか?

男子は学生服、女子はセーラーブレザーです。
詳しくは「制服紹介」のページをご覧下さい。

学校に寮はありますか?

光星学園寮があります。
定員120名で、男子のみとなっております。
中学生も入寮可能です。

女子には女子学生会館をいくつかご紹介しています。

中学入試に関する質問

中学入試の面接ではどのような質問をされますか?

難問奇問はありません。
 志望理由
 小学校での思い出
 得意科目
 などです。
特別な準備は必要ありません。
時間は15分程度です。

また、保護者の方の同伴はお一人でも結構です。

面接試験での受験生の服装は?

平服で結構です。

高校入試に関する質問

コースによって入部できる部活動は違いますか?

ステラコースには制限があります。

<ステラコース>
 運動部及び吹奏楽部、クラシックギター部以外に入部できます。

<特進コース・文理コース>
 どの部活動にも入部できます。
 なお、運動部によっては休日や長期休暇が少ない部活動もありますので、しっかりと学校や家庭で学習時間を確保することが必要となります。

文理コースには男子クラスができるのですか?

文理コースも基本的にはすべて男女混合クラスです。
ただし、女子の人数が極端に少ないなど、男女比によっては男子クラスと男女混合クラスが編成されることがあります。

特待制度は3年間ですか?

特待制度は入学後、原則としては3年間継続です。

ただし、学期ごとに一定の基準(定期試験・学力試験の成績)に照らして審査が行われ、成績の基準(定期試験・学力試験などの得点・順位)に満たない場合や、停学などの処分があった場合には、変更・取消があります。

成績審査については、1回目で基準に満たなかった場合、次の学期に挽回できるよう「警告」が出されます。2回目に挽回できていれば継続となりますが、挽回できなければそこで変更・取消となるので、直ちに変更・取消が行われるわけではありません。

入試の得点は教えてもらえるのですか?

入試得点は開示しておりません。ご了承ください。


なお、ステラコースの入試結果は次の通りです。

      合格者数/志願者数・合格最低点
H28年度 283名/734名・240点
H27年度 335名/753名・245点
H26年度 251名/691名・250点
H25年度 362名/690名・245点 3期生(H28年卒業)
H24年度 252名/514名・225点 2期生(H27年卒業)
H22年度 226名/449名・220点 1期生(H26年卒業)


      

高2進級時に特進からステラ、文理から特進に移行できますか?

できます。


ただし、基準となる学力を満たすことが必要です。定期試験や全国模試の結果(ステラならば偏差値65以上)などを総合的に勘案して決定されます。

 H28年度 特進からステラへ8名が移行
 H27年度 特進からステラへ6名が移行
 H26年度 特進からステラへ8名が移行
 H25年度 特進からステラへ5名が移行
 H24年度 特進からステラへ5名が移行

平成26年度からポロシャツが導入されるのですか?

平成26年度より、正規の夏服に指定のポロシャツが加わりました。

これにより夏期制服期間(6月中旬~9月中旬)には、男子は従来の指定シャツかこのポロシャツ、女子は従来のブラウスとベスト(女子)かこのポロシャツを選んで着用できるようになりました。

高等学校の一般入試では、どの程度の点数を取ったら合格できますか?

5教科300点満点の一般入試で、月の点数が合格の目安です。
  ステラコース 250点
  特進コース  200点
  文理コース  160点 

一般入試では、いわゆる「回し」合格はありますか。

あります。

<ステラコース出願者の場合>
 ステラコースが不合格であっても、特進コースの合格ラインに到達していれば、特進コースへの合格となります。また、特進コースの合格ラインに達していなくても、文理コースのラインに到達していれば、文理コースへの合格となります。

<特進コース出願者の場合>
 特進コースが不合格であっても、文理コースの合格ラインに達していれば、文理コースへの合格となります。

一般入試で特待希望の申請は必要ですか。

平成28年度から入学試験願書に「特待認定」を「1.希望する」、「2.希望しない」を記入する欄が設けられていますので、希望にしたがって「1」か「2」を記入してください。

なお、この記入欄が設けられたのみで、特待認定は入学試験の得点でおこなうこと、また特待を希望するために事前に満たしておくべき要件(学習点や資格など)は設けていないことなどには一切変更がありません。

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